だいこん

胃腸の働きを調え食欲アップ効果!

根の部分には消化酵素やビタミンCが豊富です。この酵素は熱に弱いです!

生ですりおろして食べる事をお勧めします。

煮おろしで食べるときは、甘みが増すので美味しいです

おろし大根の特徴は時間が経つと苦みが増しますので、おろしたら早めに食べると良いです。

味がしみ込んだ大根を食べるときのポイントは冷凍です。又は、軽く干します。

短時間で美味しくなりますよ!

だいこんの葉には、カロテン、ビタミンC、カルシウム、食物繊維などがたっぷりです。

だいこんの葉でキンピラにしても美味しいです。

食べ合わせ

糖尿病予防【貧血予防・ガン予防】

だいこん+ごぼう (なす・人参・しじみ)

せき緩和【のどの痛み緩和・美肌作り・健脳効果】

だいこん+あずき (アロエ・はちみつ・みかん)

胃潰瘍予防【十二指腸潰瘍予防】

だいこん+バナナ (とうがん・牛乳・りんご)

胃ガン予防【大腸がん予防・強肝作用】

だいこん+ほうれん草 (かぼちゃ・鶏肉・ホタテ貝)

消化酵素は生が効きますよ!

ジアスターゼ、カタラーゼ、オキシターゼなどの消化酵素を多く含んでいます。

この酵素には胃腸の働きを助けるだけでなく、焼き魚の焦げた部分に含まれる発がん性物質を解毒してくれる働きも有ります。

肉と食べ合わせると食物繊維の働きで、大腸がんの予防にも効果が有ります。

是非、生のだいこんおろしを食べましょう!

良い大根の見分け方!

青首大根は首の部分が黒ずんでいたり、ヒビが入ったりしたものは『す』が入った状態が考えられます。

また、ひげ根の跡が小さいもので、ずっしりと重い物が良いです。

保存方法

1センチほどの厚みにカットし固めに茹でます。冷やして水けをふき取り冷凍保存できます。

生のまますりおろしてジップロックで冷凍も出来ます。

産地で分かる

旬の美味しい時期 
夏 大根 : 7月から8月 北海道

秋冬大根 : 11月から3月 宮崎・千葉・神奈川

胃腸の働きを活性化・ガンの抑制効果レシピ!

だいこんtoりんごサラダ

材料

だいこん・・・1/3本

りんご・・・1個

きゅうり・・・1本

『ドレッシング』

ワインビネガー・・・大さじ2

オリーブ油・・・大さじ3

塩・胡椒・・・少々

作り方

1.だいこんは薄いイチョウ切りにします。塩で軽くもんでから、水けをきっておく。

2.りんごときゅうりは良く洗い皮を付けたまま、だいこんと同じ大きさに切ります。

3.ボウルでドレッシングを作り、1.と2.を加えてよく混ぜ和えます。

器に盛り付け完成です。

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